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【  2015年01月  】 

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アグレッシブに( ̄^ ̄)

創作BL小説に関して

2015.01.24 (Sat)

少しボーっとするとあっ!という間に時間が過ぎてしまいます。そして、ブログ書いてなかったっていう(-_-;)待っていてくださる方がいないとしても、ちゃんと書くといっておきながら、これではあかんです。去年、エブリに参加してから、たくさんの方とお話をさせていただき、交流の中で本当に毎日刺激をもらえて、創作することがすごく楽しいです。今までもとても楽しかったのですが、それ以上で、やや前のめりになってます。そして...

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手をぎゅっと握ったら(BL小説)

梅小話(SS)

2015.01.14 (Wed)

“何気なくボディタッチをされたら、それは好きのサインかもしれません” まず……このボディタッチにあれが入るかどうか、そこからして疑問だ。「うーん」 コンビニの窓際、雑誌をパラパラ捲りながら、そんな事を考えつつもレジを見る。この時間にあの子がいるわけがないだろ。俺が仕事帰りの時間にしかいないんだから。っていうか俺も朝一からコンビニで恋愛相談のページを読み耽っているほどの余裕なんてないだろ。仕事に行け。 ...

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至って普通の(BL小説)

梅小話(SS)

2015.01.12 (Mon)

“好きです。あの、それだけ言いたかったんです。ごめんなさい” 普通の告白、それをされた俺は男で、したほうも男だった。その部分を除けば至って普通の可愛らしい告白。でも遊び人って自分でも自覚出来るくらいに、男女関係なくとっかえひっかえ相手を変える俺には、そんな至って普通の告白が驚くくらいに新鮮だった。「あぁ~ショウだぁ」「よう」 男にしては細い腰、肩も儚げで、セックスの時に触れるとビクビクと跳ねる、食っ...

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そんな気がしない……でもない(BL小説)

梅小話(SS)

2015.01.09 (Fri)

イケメン……って部類に入れるとそれだけで色々得をしたりする、らしいけど、俺にはそういうの全然関係ないんだ。「へぇ~拓(たく)君って私と同じ歳だぁ~」 あっそ、っていう返答を心の中でもう何度したかわからない。きっと数えていたら十は軽く超えている。 コンパって何なんだろう。ルームシェアの事で相談に乗ってもらってる先輩に必死に頼まれたから来たけどさ、歳は? 仕事は? ってさ、毎回同じような会話を繰り返して...

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僕にもわかる事(BL小説)

梅小話(SS)

2015.01.08 (Thu)

 体育祭、この行事を満喫出来る人間と、満喫出来ない人間がいる。 僕は満喫出来ないほうの人間だった。幼い頃から、まず自分の出る競技が少ないから時間を持て余す。出てもさして光る事のない団体競技の頭数要因だったり、個人種目に至っては花形のリレー選手に選ばれる事もない。こっそり競技に参加するくらい。もし万が一にも借り物競争、障害物レースなんかの外れくじを引いてしまったら、どうしたらいいのかわからず、なんと...

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君のわかる事とわからない事(BL小説)

梅小話(SS)

2015.01.08 (Thu)

「あった。よかった」 まだこの時間になっても暗くないから怖くはないけれど、やっぱり人のいない学校って奇妙だ。自分の足音がこんなに響くなんて知らなかった。 誰もいない教室、終業式の日に渡されたてんこ盛りの宿題プリント。“小野田(おのだ)落としたぞ” 柴崎(しばさき)君に拾ってもらえて浮かれすぎて、机の中に置いて帰ってしまった。そのプリントの左端を持っていた、なんて思い出して、同じ場所をわざと持ってみる...

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不躾なガキと不器用な大人と(BL小説)

梅小話(SS)

2015.01.08 (Thu)

 笑えるくらいに待っていた片想いは見事に断ち切られた。いつかは……そんな事を思っていたけれど。 この歳になって片想いなんてどんだけ大事にしてんだって、時々苦笑いをしたくなった事も、子どもみたいにあいつをからかっては、いちいち怒る様子を見る度に楽しかった事も、もう全部が過去になる。 何年くらい待っただろう。でも今、俺は後悔していなかった。 あんなに幸せそうに笑ってるあいつを見れたから、その笑顔を作って...

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桜、春一番に舞い込んだ。(BL小説)

梅小話(SS)

2015.01.03 (Sat)

 どうか、どうか神様、僕をあの方のそばへ――ずっとあの方の―― 柔らかくてなんだかフワフワとしていそうな声が、夢の中で聞こえていた。ヒラヒラと舞う薄いピンク色の花弁と一緒に。「…………」 俺の部屋に不法侵入者がひとりいますよ。おまわりさん。「おはようございます。旦那様」 三つ指そろえて、深くお辞儀をしている、薄いピンクのあでやかな着物を着た、不法侵入者がおりますよ。「あさげの支度が整っております。いつもは...

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明けましておめでとうございます!

日常

2015.01.03 (Sat)

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蒼衣梅

Author:蒼衣梅
しっかり腐女子です☆というより腐死鳥レベルに腐ってます。妄想がもりもりすぎて小説を書いています。電子書籍配信もされております☆

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